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2014年1月21日
オフィス・リノベが好評~スタイリッシュ空間で、知的生産性向上

 

(株)シェルフアソシエイツ

(株)シェルフアソシエイツ 坂口 敬司 代表 空間・事業のプロデュースを手がけてきた(株)シェルフアソシエイツが、オフィスリノベーションを展開し、好評だ。
 坂口敬司代表は「企業の見た目、企業のインターフェースの良さをかたちづくることで、企業らしさを空間という切り口からお手伝いしたい」と語る。
 化粧品会社などの店舗やショールーム、住宅の新築・リノベーションに熟達したノウハウで、快適なオフィス空間をつくり上げる。応接室や入り口、社長室など、お客さまや取引先など外部の人が接する「企業の顔」を中心にした部分的なリノベーションからオフィス全体まで、多様なニーズに対応している。小規模なものでは12坪3人規模のオフィスから、ビルのワンフロアを占める50人規模のオフィスまで手がける。オフィスだけでなく、クリニックのホールや受付・診療室のリノベーションにも実績がある。
 コンセプトには、「居心地良く、知的生産性が良くなり、コミュニケーションが良くなること」を挙げる。テイストとしては、おしゃれでかっこ良く、スタイリッシュな空間に生まれ変わる。

 始めてみると、坂口代表自身がニーズの大きさを実感したという。「うちのオフィスを見て、『同じような感じにしてほしい』と求めるお客さまがいらっしゃるように、経営者の皆さんが従来のオフィスに飽き足りなくなっているのを感じます」。
 演色性の高い要素を、オフィスに取り込んでいる。壁を含め素材の使い方を工夫し、ガラスや木目を無機的な空間に取り込んでいる。照明も、LEDやダウン型を使って、演色性の高い照明を実現。カラーコーディネイト、デザイン性にも工夫を凝らす。「オフィスらしくないオフィス」の誕生である。

 坂口代表は、不動産会社でマンション開発に携わり、広告代理店で空間設計や店舗開発などのプロジェクトを成功させ、3年前に独立して、シェルフアソシエイツを立ち上げた。その原点が、「空間のブランド価値」の創造にある。
 単にデザイン性を高め、見た目を良くするだけではない。
 オフィスは、1日の3分の1という長時間を過ごす空間だ。空間の快適性は、そこで働くスタッフの気持ちも左右する。「そこで働くスタッフがどのような気持ちで働けるかどうかは、生産性にも影響を与えます。オフィス空間の付加価値を高めて、スタッフが気持ち良く働けることは、企業にとってもメリットを生む」と、坂口代表は話す。一貫して「空間のブランド価値」を高める仕事をしてきたことが、オフィスリノベーションに活きている。

 これまで、坂口代表は、家具什器の開発から、インテリア、建築、店舗開発や再開発プロジェクトまでさまざまなスケールの事業をソフト・ハード両面から成功に導いてきた。
 知的生産性を上げるのも、空間をプロデュースする"坂口マジック"の本領だ。
 オフィスは、機能性の面で課題を抱えていることがありがちだという。「オフィスは、その企業の発展・拡大とともに、新しい部門をつくったり、部門を統合したりしながら、それに応じてオフィス内の機能や配置がつくり上げられてきています。逆に言えば、必ずしも、その会社の現状に照らして効率の良い配置ではないケースがどうしても生じてしまいます」。
 そこで、坂口代表は提案する。「その組織にとって、部門やチーム間の連携、コミュニケーションや作業のうえから効率の良い空間とは何か、情報・セキュリティの面から外部の人をどこまで入れるのかなど総合的にコンサルティングして、効率の良いオフィス空間をつくり上げます」。

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<COMPANY INFORMATION>
代 表:坂口 敬司
所在地:福岡市中央区赤坂1-14-22
    センチュリー赤坂門ビル4F
TEL:092-714-7001
FAX:092-714-7002

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