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2016年8月18日
カツラギプロジェクトの正体は新築マンション

 

yoteiti2.jpg 糸島市泊、「オレンジゴルフ前原」側で進行中の「(仮称)カツラギプロジェクト造成工事」。長らく更地の状態になっていたが、本格的に造成工事がはじまった。開発を手がけるのは、「えらべる不動産」をキャッチコピーに掲げる(株)イーコムハウジング(本社:福岡市西区、北島光太郎代表)。施工は建秀ブロック(株)(本社:糸島市潤、宗隆文代表)が手がける。

 開発者のイーコムハウジングは、今宿に拠点を置き、西区・糸島エリアを中心に200を越える賃貸物件の提供・不動産売買などを手がける、地域密着型の不動産会社。そんな同社に、同プロジェクトについて問合わせてみると、九大生向けのマンションを複数棟建設予定とのこと。概要としては、3階建ての低層マンションが予定されている。九大伊都キャンパスへ自転車で通学できる範囲であり、徒歩5分圏内にはコンビニや温泉・スポーツ施設「元気くらぶ伊都」もある。

 「観光エリアとしてでなく、人が住まう場所としても(糸島エリアが)盛り上がって欲しい」と語る地元企業も多い中、九大生向け賃貸マンションの新設が、周辺エリア活性化の一助となることが期待される。


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