ネットアイビーニュース

2016年9月23日
話題のALEXANDER&SUN、福岡に新規出店

 

 東京国税局に、約1億円の所得隠し(2014年12月期までの3年間)を指摘された免税店運営業者、ALEXANDER&SUN(本社:東京都新宿区、鄒 積人代表)。同社は、当案件を事実としたうえで、「東京国税局の税務調査について誠実に対応しており、税務当局の指導に基づき、昨年、修正申告と納税を完了しております」と述べている。
 そんな何かと話題の同社だが、九州で6店舗目(福岡では3店舗目)となる免税店の新規出店を計画している。出店予定地となっているのは、久山郵便局側の福岡県糟屋郡久山町大字久原3256。建築物の概要は以下の通り。

h1.gif

 この他、荷さばき用施設や廃棄物などの保管施設も設置予定となっている。中国人観光客を主とした、いわゆる「爆買い」ブームも一服した感があるが、果たして上手く集客することはできるのか―。今後の動向が注目される。

【代 源太朗】

*記事へのご意見はこちら