ネットアイビーニュース

2016年9月30日
シノケングループ、グッドデザイン賞をダブル受賞

 

 投資用アパート・マンション販売事業を主に手がける(株)シノケングループ(本社:福岡市中央区、篠原英明代表)は、2016年度グッドデザイン賞において、見事ダブル受賞を果たした。受賞したのは、同社が全国主要都市で展開するアパート販売事業の主力商品、「New Standard」"BRICK"と"PLATFORM"。
 BRICKは、水廻り空間、居室空間、ロフト空間の3つの空間のカスタマイズを可能とした設計システムを採用。これにより、ワンルーム入居者に多様な暮らし方を提案する。PLATFORMは、水廻りをコンパクトに纏めることで、居室を大きく、細長い空間として利用可能にした。

「高齢者安心サポート付賃貸住宅」で、2013年度グッドデザイン賞の受賞歴も持つ同社。同社は、今後も引き続き、より高いデザイン性・機能性の探求をコンセプトとしたアパート開発に努め、あらゆる世代層の社会的ニーズに応えることができるサービス体制の構築に、真摯に取り組んでいくとしている。

s1.jpg s2.jpg

【代 源太朗】


*記事へのご意見はこちら