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2016年11月 7日
積水ハウス連合体、アイランドシティで約1,260戸の住宅整備へ

 

 福岡市は、6月1日より実施していた「アイランドシティ市5工区第3期住宅提案公募」について、事業予定者を積水ハウス(株)を代表事業者とする、西日本鉄道(株)、福岡商事(株)、西部ガス興商(株)事業者連合体に決定した。同連合体が手がける対象区画(16.2ha)は以下の通り。

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 総事業費は約423億円(うち、土地分譲価格約104億円)。2018年~20年にかけてA・B区画に戸建住宅を100戸。20年~21年にかけてC区画に賃貸集合住宅を250戸と分譲集合住宅を24戸。23年~25年にかけてD区画に分譲集合住宅を384戸。20年~24年にかけてE・F区画に戸建住宅を201戸。21年~24年にかけてG区画に分譲集合住宅を300戸。総戸数約1,260戸を整備予定となっている。
今後のスケジュールとして福岡市は、11月に事業協定及び土地売買契約(仮契約)を締結し、その後16・17年度の2カ年に分けて入金と引渡しを行う予定としている。

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【代 源太朗】


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