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2016年12月26日
大企業も認める 福岡のマンション市場の将来性

 

 関東地方でのマンション開発で豊富な実績のある、某大企業グループが7月より福岡でデベロッパー事業をスタートさせている。
 九州では、すでにマンション管理部門を中心に活動していたが、福岡・九州における市場の将来性に注目し、新たなエリア開拓を進めている。現在はマンション管理部門に間借りし、少数精鋭で情報ネットワークを構築しているようだ。
 進出からわずか半年だが、すでに福岡市内で、竣工1棟、着工済1棟を数える。30戸以上のマンション開発を理想としているが、今はそれ以下でも実績作りを優先させている。同グループは東京、大阪に次いで、福岡の市場を重要ポイントに位置付けており、今後資本力を生かしてシェアを広げていくかまえだ。

【東城 洋平】


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