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2017年2月21日
九州初進出! 東急ステイ博多駅南誕生

 

stay2_s.jpg 宿泊客のより快適で安全な滞在のために、24時間体制でさまざまなサービスを提供する東急ステイ(株)(本社:東京都渋谷区、橋詰雅彦代表)。現在、同社は東京都で17店舗の「東急ステイホテル」を展開している(東急ステイ銀座は3月オープン)。

 全客室に無料インターネットサービス、ランドリーやミニキッチンを完備するなど、中・長期滞在をサポートする充実のラインナップが特徴だ。

 そんな同社が、ついに九州初進出をはたす。建設が予定されているのは「(仮称)東急ステイ博多駅南」。出店予定地は福岡市博多区博多駅南1丁目、「ヨドバシカメラマルチメディア博多」側で、博多駅から徒歩7分程の好立地だ。ホテル概要は、地上11F、S造の延面積5,746.15m2。建築主は東急ステイ(株)、設計者は東急建設(株)九州支店で、2017年4月頃着工予定となっている。

 東急ステイの担当者は、今回の九州初進出について「ホテル運営にあたり、博多駅周辺エリアには優位性があると判断し、福岡・博多への出店の運びとなりました。まだ確定ではありませんが、客室数は200室強で、2018年夏頃のオープンを予定しております」と話す。

 東急ステイ博多駅南付近には、「ホテルニューガイア博多駅南」や「ウィズ ザ スタイル福岡」など既存ホテルも多い。競争激化は必至だが、九州初となる東急ステイの宿泊スタイルが旋風を巻き起こすのか、注目したい。

【代 源太朗】


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